メル友とはどこまで真実を見せたらいいの?
メル友には嘘を伝える方がいいのか?
つまり、正直に何でも言うことは良くないのか?と考えてしまうことがあります。
メル友とはある意味バーチャルの世界の友達であり、自分でなく、自分の想像したキャラ出も友達になれます。
そして、それが悪いことかというと、それも有りの世界なのです。
でも、そこまで割り切れるでしょうか。
普通にあいさつをして、普通に会話をする。
ただ、それはメールというかたちで、一切自分の身分を明かす必要もなければ、作り上げた自分の情報を相手に伝えてもいい世界なのです。
そう考えていくと、嘘と言うふうに言ってしまうと罪のようですが、一つのバーチャル世界の中でもキャラ同士の友達だとも言えるメル友です。
という一方、メールというものを使って、ネットをいうものを利用して、人間対人間ということで友達関係を築くという考え方もあります。
その場合は、嘘をつくことはあまりしたくないし、嘘をつかれたくもないと考えてしまいます。
そして、はっきり言いたくないことは、「そこは秘密にしておきましょう」というふうにしてもいいわけですよね。
伝えていいと思ったことだけを伝える自由は、もちろんあるわけですから、そこはお互いに尊重しながら、それでもバーチャル友達というよりは、お互いの立場や名前を明かさない現実のメールの友達という考え方もできます。
これは人によってもメル友の考え方も違いますし、また同じような考えの人同士でないと、どこかで行き違いがあるかも知れませんね。
普通は、この2種類の両方を適当に使い、適当に混ぜながらメル友をやっているという、ところではないでしょうか。
どちらがいいとも、悪いとも言えませんが、どちらも自由だし、どちらも責められることもないように思います。
でも、本当に危険な相手もいるわけですから、本当に信じることができるのは、長時間かかるように思えます。
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